みなさん、はじめまして!
3月から入職しました理学療法士の里川です。

この度、ご縁あってリハビリテーション科の一員として働かせて頂けることに感謝いたします。
プライベートでは、4児の母として毎日バタバタと育児に奮闘中です。
子育てを通して、日々「健康の大切さ」や「ケガ・痛みの不安」を身をもって実感しています。だからこそ、患者様の不安な気持ちに寄り添い、少しでもホッとしていただけるような丁寧な対応を心がけています。
仕事も育児も「笑顔と丁寧さ」をモットーに、地域のみなさまのお役に立てるよう一生懸命お手伝いさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします!
「最近、階段を下りるときに膝がチクッと痛む」「布団から立ち上がるとき、膝がこわばる気がする」
50代を過ぎた頃から、このような膝の違和感を覚える方は少なくありません。「年齢のせいだから仕方がない」「まだ歩けるから病院に行くほどではない」と放置していませんか?
実は、「階段(特に下り)のときの痛み」は、膝の軟骨がすり減り始める「変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう)」の代表的な初期サインです。
この記事では、整形外科医の視点から、なぜ階段で膝が痛むのかという理由(メカニズム)から、初期段階で病院を受診すべき理由、当院で行っている実際の治療の流れまで、科学的根拠に基づいて分かりやすく解説します。
目次
人間の膝関節には、骨の表面を覆うクッションの役割を果たしている「関節軟骨(かんせつなんこつ)」や「半月板(はんげつばん)」があります。しかし、加齢や筋力の低下、過去の怪我などが原因で、このクッションが少しずつ摩耗していきます。これが「変形性膝関節症」の始まりです。
特に階段の動作では、膝に以下のような莫大な負荷がかかっています。

【院長のワンポイント解説】なぜ「下り」の方が痛いのか? 階段を下りるときは、上るとき以上に、体重を片脚の膝だけで「受け止める(ブレーキをかける)」必要があります。そのため、軟骨がすり減り始めた初期段階では、**「上りよりも下りの方が圧倒的に痛い」**という特徴的な症状が出やすいのです。
変形性膝関節症は、何年もかけてゆっくりと進行する病気です。以下の症状に心当たりはありませんか?
[これらはすべて、膝からの初期のSOSサインです。「痛みが引く時期もあるから大丈夫」と油断しがちですが、膝の内部では少しずつ変形が進んでいる可能性があります。
「病院に行ったらすぐに手術を勧められるのでは…」と不安に思う必要はありません。当院では、患者様一人ひとりのライフスタイルや痛みの進行度(ステージ)に合わせ、エビデンス(科学的根拠)に基づいたオーダーメイドの治療を提案しています。
① 的確な「診断」からスタート
まずは「いつから」「どんなときに」痛むのかを詳しく伺い、医師が実際に膝に触れて、腫れや水が溜まっていないかを確認します。その後、レントゲンを撮影し、骨と骨の隙間(軟骨の厚み)がどのくらい残っているかを正確に診断します。
② 手術をしない「保存療法」
初期〜中期の段階であれば、手術を回避し、「自分の膝」を温存しながら痛みをコントロールする選択肢が豊富にあります。

クリニックでの治療と同じくらい大切なのが、ご自宅での生活習慣の工夫です。膝への負担を減らすために、以下のポイントを意識してみましょう。

患者様から特によくいただく質問に、専門医がお答えします。
Q1. 市販のコラーゲンやグルコサミンのサプリメントは効果がありますか?
Q2. 膝が痛いときは、ウォーキングなどの運動は控えた方がいいですか?
Q3. ヒアルロン酸の注射は、一度打つとずっと打ち続けないといけませんか?
膝の痛みは、単に「足が痛い」というだけでなく、「買い物に行くのが億劫になる」「旅行を諦めてしまう」といった、あなたの活動的な人生(健康寿命)を制限してしまう原因になり得ます。
一度すり減ってしまった関節軟骨は、残念ながら自然に元の形に再生することはありません。だからこそ、「これくらいの痛みで病院に行っていいのかな?」と遠慮せず、早期に対策を立てることが大切です。
レントゲン検査で現在の膝の状態を正しく知り、適切なリハビリや治療を行えば、また不安なく階段を上り下りできるようになります。あなたが大好きな趣味や、ご家族との大切な時間をこれからも笑顔で過ごせるよう、私たちは全力でサポートします。
「朝倉市周辺で膝の痛みにお悩みの方は、甘木鉄道線・西鉄線「甘木駅」より北へ車5分、西鉄バス甘木川バス停より徒歩2分の当院へお気軽にご相談ください」
皆様、はじめまして。11月からリハビリテーション科でお世話になっております、須川です。
当院では主に、交通事故後のリハビリを担当いたします。
患者様が一日も早く元の生活に戻れるよう、笑顔を絶やさず全力でサポートさせていただきます!
分からないことや不安なことがあれば、いつでもお気軽にお声掛けください。よろしくお願いします

おかげさまで、先日Instagramのフォロワー1000人となりました👏🏻🎉
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今後も院内の様子やお知らせを、わかりやすく発信してまいります🍀

先日、院長のお誕生日をスタッフみんなでお祝いしました🎉
ささやかではありますが、笑顔あふれるひとときとなりました。
これからもスタッフ一同、力を合わせて頑張ってまいります🍀
昨年末、スタッフで忘年会を行いました🍻
一年を振り返りながら、和やかな時間を過ごすことができました。
美味しい食事と会話に自然と笑顔があふれ、楽しいひとときとなりました。
本年もスタッフ一同、日々の業務に丁寧に向き合ってまいります🍀
はじめまして!!
10月より入職しました理学療法士の中間です。
この度、おおしま整形外科にご縁を頂き、リハビリテーション科の一員として働くこととなりました。年は取っておりますが、新人として一から整形外科分野を学び直し、地域の皆様のお役に立てるよう精一杯頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

気づけばすっかり冬らしい空気になってきましたね❄️
朝晩の冷え込みも強くなって、温かい飲み物が恋しくなる季節です。
当院では、少しでも来てくださる皆さまの気持ちが明るくなればと思い、
院内にクリスマスツリーやタペストリーの飾り付けをしました🎄✨
待合室がぱっと華やいで、スタッフの私たちも見るたびにほっこりしています。
そして夜になると、外ではイルミネーションがキラキラと光っています🌟
寒い日が続きますので、みなさんも体調には気をつけてお過ごしくださいね🍀

おかげさまで、当院は10月6日で9周年を迎えることができました🎉
これまで支えてくださった患者さんや地域の方々、心より感謝申し上げます。
これからも、地域に寄り添いながら「来てよかった」と思っていただける場所でありたいと思っています🌷
一人ひとりに丁寧に向き合い、安心と笑顔をお届けできるよう、スタッフ一同これからも力を合わせてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします🍀

今年の夏は例年にも増してとても暑い日が続きました。
そんな中、地域の皆さんが楽しみにしている甘木花火大会が開催されました。
夜空に咲く大輪の花火は、やはり夏の風物詩。大きな音と光に包まれるたびに、暑さも疲れも忘れ、思わず歓声があがりました。
当院ではこの花火大会に合わせて、いつもおせわになっている方々をお招きし、病院バーベキューを行いました。
炭火で焼いたお肉や冷たい飲み物を囲みながら、花火を眺めるひとときは格別。お肉とお酒の力も少し借りて、スタッフ同士の会話も弾み、普段とは違うリラックスした時間となりました。
最後は「やっぱり夏はこれだね」とみんなでしみじみ。
花火と仲間の笑顔がそろえば、今年も最高の夏の思い出です。
