今日は午後から、「みやざき整形外科」の宮崎幸政先生が、エコー診療の見学に来られました。
宮崎先生は先日ハイドロリリースでテレビに出演された帝京大学の笹原潤先生と
大学時代同じサッカー部だったそうです。
昨年5月古賀市に整形外科を開業され、たくさんの患者さんが来院されているようです。
エコー診療にも力を入れていきたいとのことで見学に来られました。
エコー下の関節穿刺や仙骨裂孔ブロック、ハイドロリリースなどを見学していかれました。

6月30日は「足の外科低侵襲治療フォーラム」に参加しました。
特別講演「足部・足関節疾患のエコーの活用」を聴講し、
小皮切でアキレス腱を縫合する新しい手術器具のハンズオン講習がありました。
小さな切開でのアキレス腱手術は神経を巻き込む危険性があるのですが、
神経が無い所を縫合糸が通るように工夫されていること、さらにエコーで神経を確認できることがポイントでした。

今日はハイドロリリースの講習会が福岡で行われ参加しました。会場はいつもながらの満席です。
先日放送された「名医とつながる!たけしの家庭の医学」に出演された帝京大学の笹原先生も講師として講演されました。
ハイドロリリースのいいところは、副作用の殆ど無い生理食塩水などを使用し、
肩こり、腰痛、膝痛、神経痛など、色んな場所で効果が期待できること、
そして、難治性疼痛と言われてきたよくわからない疼痛が、
高解像度のエコーで見つけることができるようになった神経へのハイドロリリースで解決できる可能性があることです。
しかし、ハイドロリリースを行っている整形外科は全体の16%とまだ少数のようです。
なぜならハイドロリリースを行うには高性能のエコー装置が必要で、このような装置が外来で使用できる大きな病院がないからだそうです。
当院ではコニカミノルタ製の整形外科で使用する最上位機種を2台稼働させて使用しています。
笹原先生の講演では、膝関節の疼痛が実際は上の写真に示すような神経が原因で、局所へのハイドロリリースが効果があった症例が提示され、膝痛において関節外に原因があることも多いと述べられていました。
これは日頃の診療においても、膝関節内注射よりも膝関節外の注射が効いている方が意外と多いなと私も感じているところでした。
6月11日の「名医とつながる ! たけしの家庭の医学」で、肩こりに対するハイドロリリースの紹介がありました。そこにSMAP(若手医師のエコープロジェクト)でお世話になってる帝京大学の笹原先生が出ていてびっくりしました。そういえば、先月行われた日本超音波医学会でテレビの取材が来ていると言ってたのは、このことだったのかな。
当院でも、2年前から肩こりや腰痛にハイドロリリースおこなっています。
(2019年2月2日コニカミノルタジャパン東京でのSMAPにて)
12月29日は仕事納めでした。みんなで大掃除を行い、
お寿司とオードブルで昼食を取りました。
今年一年を無事過ごす事ができたのも、皆様から多大なご支援を頂いたお陰だを思っております。
来年も色々ご迷惑をおかけすると思いますが、
今年以上に頑張りたいと思っておりますので何卒よろしくお願い致します。

忘年会を12月22日に行いました。
ゲストを含め43人の参加となり、
1部屋に入りきれず、2部屋に別れての開催となりました。
じゃんけん大会も盛り上がり、楽しい一時となりました。

11月24日に熊本市水前寺野球場で実年軟式野球の九州大会があり出場しました。
朝の気温が5°Cととても寒く、外野の芝が霜で凍っていました。
1回戦は最終回に逆転で勝利したのですが、
2回戦で大分のチームに大量点を取られ、昨年優勝したこの大会ですが今年は
2回戦敗退となりました。
最終打席で3塁打を打ち、今シーズンの最後を安打で終わる事ができました。

車のオドメーターが28万kmに達しました。
故障もなくまだまだ走れそうです。

今年も11月からイルミネーションを行うため、
リハビリの江口さんが飾り付けを行ってくれました。
寒い中有り難うございました。
皆さんに、少しでも楽しんでいただけたらと思います。

開業して、お陰様で2周年を迎える事ができました。
これも、皆さんにおおしま整形外科をご利用していただいているお陰です。
本当に有り難うございます。
10月6日にささやかなお祝いを行いました。
オリジナルのTシャツとチョコレートを頂きました。
みんなありがとう。これからもよろしくお願いします。
