第2回の「聞いてみた!」は、当院の山ガール⁉(笑)が、まさかの骨粗鬆症ということでブログ執筆お願いしました。
私は病院の受付の仕事に就いて20年経ちました。
元気で声が大きいのだけが取り柄です。
趣味は山登り・ウォーキングのイベントに参加したりするのを楽しみにしています。
昨年はジムに入会しホットヨガも始めました。
定年を迎えた主人が食事を担当してくれて更年期の事を考え、バランスの取れた食事を取っています。
自他共に認める健康体であると思っていましたが・・・
院長から50代以上の女性には骨密度検査を受けた方がいいと勧められ、試しに受けただけだったのに、骨年齢は実年齢を一回りも上回って投薬治療が始まりました。
持病がないのが自慢だったのに、骨がもろいなんて思いもしませんでした。
生涯現役、一生自分の足で歩きたいので健康に留意していきたいと思っています。
辛い病状で来院される患者のみなさんが笑顔で帰れるように日々精進していきたいと思います。
今回から、「聞いてみた!」シリーズはじめます👏
最近いろいろと働き方の質って問われていますよね。なかでも日本の男性の育休取得率は厚生労働省「平成 30年度雇用均等基本調査」によると6.16%。まだまだ、とっても低い数値ですよね。
そこで、栄えある第1回の「聞いてみた!」では、当院初の男性で育児休暇を取得した方を紹介したいと思います。
2019年4月に入職した理学療法士の池田です。
2019年9月に第一子(娘)が誕生し、おおしま整形外科初の男性スタッフとして11月に5日間の育児休暇を取得させて頂きました。
患者様やスタッフにご迷惑をおかけすることを心配しましたが、2ヶ月の娘と妻と過ごす時間は大変貴重なものになりました。
初めての育児の大変さに妻から「男性もおっぱいが出ればいいのに」と言われていました。残念ながらおっぱいは出せませんがオムツを替えたり、ミルクを作ったり、お風呂に入れたり、妻の負担には到底及びませんが自分にできることをやりました。
日々成長する娘をみながら、今しかできないことを楽しみながら、現在も業務と育児に励んでいます。リハビリ治療中の会話の中で患者さんから良いアドバイスを頂くこともあります。人生の先輩方のアドバイスはとても貴重なものになっています。
「ワーク・ライフ・バランス」が重要視されている現代において企業は育児や介護の体制を整えていることが推奨されています。患者様の満足度が向上するためにはまず、職員の満足度が向上することが不可欠です。院長やスタッフに協力して頂きながらこれからも感謝の心を忘れず、業務に励んでいきます。
リハビリを担当させて頂く患者様の治療がうまくいくようにこれからも理学療法士としてサポートさせて頂きます。

是非ともこのような休暇を利用し、仕事・家庭と充実して頂きたいものです。がんばれ池田君!
筑陽学園は、2020年1月3日駒沢オリンピック公園で行われた三回戦で徳島市立高校と対戦し、
惜しくも0−1で破れました。何度もチャンスを作りましたが、相手ゴールキーパーの好守備もあり、
勝利を手にすることができませんでした。来年またここに来て、更に上を目指してほしいです。

試合前の選手達

試合開始前の選手と応援団

1点を奪えず試合終了

お土産の高校サッカークッキー

クッキーおいしかったです
筑陽学園は、2020年1月2日味の素フィールド西が丘で行われた二回戦、
草津東と対戦し、前半コーナーキックから相手に1点を奪われましたが、
前半終了間際PKを決めて同点とし、後半逆転の1点をもぎ取り勝利しました。
最後までスピードが衰えず、筑陽らしい試合でした。
明日も素晴らしい試合を期待します。

前半終了間際のPK

キーパーの逆を突いてゴール

2点目のゴールの瞬間。DFの蹴ったシュートを追う大嶋遥人君
2019年12月31日、NACK5スタジアム大宮で行われた一回戦愛工大名電との試合は、
前半終了間際に入れた一点を守りきり、筑陽学園が一回戦を突破しました。
前半は押され気味でしたが、一点とったあとは終始優位に展開し勝利をものにしました。
この調子で二回戦も突破してください。

一回戦は愛工大名電との試合

試合前の選手と応援団

1−0で初戦突破!
2019年12月21日、今日は忘年会を行いました。
今回から、担当の委員会が企画をしてくれて、
楽しいゲームなどで景品を競い合いました。

ハンマーたたきゲームは、なかなか勝負がつきませんでした

手押し相撲で自分から倒れるやずさん

みんなで記念撮影
第2回全九州生涯還暦野球大会に初出場しました。今大会は55歳から参加可能とのことで初めて参加しましたが、還暦の大会ということでピッチャープレートからホームベースまでの距離が16m(通常18.44m)と近い距離で行われます。
初戦は終盤2点を取り大分に2−0で勝ちました。この試合では2塁打を打つことができました。準決勝は事実上の決勝戦、昨年度優勝のトウヤクラブとの対戦で、序盤で取られた3点を取り返せずに2−3で惜敗しました。(決勝はトウヤクラブが9−1の圧勝で優勝)
トウヤクラブのように120km/hくらいの球を投げるピッチャーもいるので、16mの距離では体感的には130〜140km/hの感じでした。今まではバッテイングセンターで120km/hの球で練習していましたが、今後は140km/hでの練習が必要みたいです。

初戦は2−0で勝利

1点差まで迫るも2−3で惜敗
筑陽学園サッカー部が、12月4日レベルファイブスタジアムで行われた
高校サッカー福岡県大会決勝で、東福岡を1−0で破り、
11年ぶりの優勝を果たしました。
本当におめでとうございます。
全国大会でも、筑陽旋風を撒き散らしてください。

優勝の瞬間!喜ぶ筑陽学園選手たち(青)

優勝した筑陽学園選手たち

筑陽学園 大嶋遥人君(FW13) 決勝ゴールの瞬間!
高校サッカー福岡県大会準決勝(筑陽学園vs九国大付属)は、延長までもつれましたが、延長後半残り2分で、大嶋遥人君(FW13)が決勝ゴールを決めて決勝へ進出しました。
決勝でも健闘を期待します。
第18回全九州実年軟式野球大会が、2019年11月23日大分県別府市の別府市民球場(稲尾記念球場)で行われました。
初戦は宮崎県代表の千徳酒造野球倶楽部と対戦し14−5で大勝しました。
2回戦は優勝常連の大分県代表の南洋クラブと対戦し、初回1点先取しましたが、その後2点を取られ、1−2で敗れました。(雨天のため決勝戦は行われず、南洋クラブと臼杵吉四六クラブが優勝)チャンスで打てず、悔しい試合でした。

豪腕稲尾の銅像

快勝した初戦

初戦は14−5で大勝

2回戦は1−2の逆転で敗れる