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リハビリスタッフ紹介⭐️

はじめまして!!

10月より入職しました理学療法士の中間です。

この度、おおしま整形外科にご縁を頂き、リハビリテーション科の一員として働くこととなりました。年は取っておりますが、新人として一から整形外科分野を学び直し、地域の皆様のお役に立てるよう精一杯頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2025年12月16日
イルミネーションの飾り付けをしました🌟

気づけばすっかり冬らしい空気になってきましたね❄️

朝晩の冷え込みも強くなって、温かい飲み物が恋しくなる季節です。

当院では、少しでも来てくださる皆さまの気持ちが明るくなればと思い、

院内にクリスマスツリーやタペストリーの飾り付けをしました🎄✨

待合室がぱっと華やいで、スタッフの私たちも見るたびにほっこりしています。

そして夜になると、外ではイルミネーションがキラキラと光っています🌟

寒い日が続きますので、みなさんも体調には気をつけてお過ごしくださいね🍀

 

2025年12月05日
おかげさまで9周年🌸

おかげさまで、当院は10月6日で9周年を迎えることができました🎉

これまで支えてくださった患者さんや地域の方々、心より感謝申し上げます。

これからも、地域に寄り添いながら「来てよかった」と思っていただける場所でありたいと思っています🌷

一人ひとりに丁寧に向き合い、安心と笑顔をお届けできるよう、スタッフ一同これからも力を合わせてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします🍀

 

 

 

2025年10月24日
🎆甘木花火大会と病院BBQ🎆

今年の夏は例年にも増してとても暑い日が続きました。

そんな中、地域の皆さんが楽しみにしている甘木花火大会が開催されました。

夜空に咲く大輪の花火は、やはり夏の風物詩。大きな音と光に包まれるたびに、暑さも疲れも忘れ、思わず歓声があがりました。

当院ではこの花火大会に合わせて、いつもおせわになっている方々をお招きし、病院バーベキューを行いました。

炭火で焼いたお肉や冷たい飲み物を囲みながら、花火を眺めるひとときは格別。お肉とお酒の力も少し借りて、スタッフ同士の会話も弾み、普段とは違うリラックスした時間となりました。

最後は「やっぱり夏はこれだね」とみんなでしみじみ。

花火と仲間の笑顔がそろえば、今年も最高の夏の思い出です。

 

2025年09月09日
夏バテ予防にぴったりのご褒美🐟✨

毎日、太陽にとろけそうなほど暑い日が続いていますね☀️

先日、院長先生からうなぎの差し入れを

いただきました🐟😌

職員みんなで美味しくいただいて、

夏バテ気味の身体にしっかりパワーをチャージしました✨

やっぱり美味しいものは活力になりますね💪🏻

暑さに負けず、元気にお仕事頑張れそうです😊

皆さんも体調には気をつけて、この夏を乗り切ってくださいね🍉🍧

2025年08月22日
リハビリスタッフ紹介~Part2~

6月より入職しました、理学療法士の塚崎です。

資格を取って以来、ずっと久留米市の整形外科で働いてきましたが、この度、おおしま整形外科にご縁をいただきリハビリテーション科の一員として働くこととなりました。

皆様の健康を守る一助となれるよう、精一杯頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

2025年07月28日
リハビリスタッフ紹介~part1~

こんにちは!1月より入職しました作業療法士の橋本です。早いもので約半年が過ぎて仕事にも慣れてきました。

趣味はハンドドリップでコーヒーを淹れる事です。

香りや味わいを楽しむ事で、リラックスした時間を過ごす事ができます。水筒に入れて職場に持参し、休憩の時に飲む事もあります。

最後に最近使用しているコーヒーのレシピをご紹介します!特徴はより甘みを強調、酸味抑えめ、濃度普通です。

本来はコーヒー豆に合わせてレシピを作る方もいますが、今回の淹れ方は一つの型のようなものです。

コーヒー豆13g 中挽き
湯温:82°
投入合計湯量 200cc

1投目:30cc
湯量を少なくする事で最初に抽出されやすい酸味を抑えます。

2投目:45秒後、70cc
甘みが抽出されやすい時に湯量を増やします。

3投目:1分30秒後、50cc
4投目:2分15秒後、50cc
苦味、雑味、渋みなどの濃度を普通程度に調整します。落ち切りまで待ち、抽出終了。

抽出後のコーヒーは、上と下で濃度が異なるため、混ぜて均一にしてから、飲みます。美味い!

リハビリに関する事やコーヒーの淹れ方など、もっと詳しく知りたい事がございましたら、遠慮なくお尋ねください!よろしくお願いします。

 

2025年07月03日
1年経過して・・・

こんにちは!

ゴールデンウィークが終わり気温も高くなってきましたが、皆様どうお過ごしでしょうか?

私事ですが、入職しはや1年が経ちました😌

入職したての頃は分からないことが沢山あり不安でいっぱいでしたが、スタッフの皆さんが優しくご指導してくださり毎日楽しく働けています💪🏻🔥

初めて学ぶ医療のことや学生の時には感じれなかった働くことの楽しさ、難しさなど沢山のことを経験できた1年でした。

暑い日が続きますが、どうか無理せず、心と体を大切にお過ごしください☀️😌

最後まで読んでくださってありがとうございました😊

 

 

 

2025年05月16日
フレイル~Part10~
  • 10.フレイルのまとめと総合的な予防方法

フレイル(虚弱)は、高齢者の健康問題として重要なテーマであり、身体的、精神的、社会的な機能低下を特徴とする状態です。フレイルが進行すると、日常生活に支障をきたし、要介護状態に至るリスクが高まります。本記事では、これまでの内容を総括し、フレイルを予防するための総合的なアプローチについて解説します。

フレイルの概要とその重要性

フレイルとは、老化に伴う筋力や体力の低下、精神的な活力の低下、社会的な孤立など、複数の要因が重なって生じる状態です。フレイルの状態にある高齢者は、ちょっとした病気やけがでも健康状態が急速に悪化するリスクが高く、生活の質が大きく低下する可能性があります。

フレイルの発症には、加齢による自然な衰えだけでなく、生活習慣や環境、栄養状態、運動習慣、社会的サポートなど、さまざまな要因が関与しています。フレイルの予防には、これらの要因を包括的に捉え、バランスの取れた対策を講じることが求められます。

フレイル予防のための基本的な要素

フレイル予防には、以下のような基本的な要素で構成されます。これらの要素を日常生活に取り入れることで、フレイルのリスクを減少させ、健康で自立した生活を維持することが可能です。

  1. バランスの取れた栄養
  2. 適切な栄養摂取は、フレイル予防の基盤です。特に、タンパク質やビタミン、ミネラルを十分に摂取することが重要です。栄養バランスを考慮した食事を心がけるとともに、食欲が低下した場合でも栄養価の高い食品を選ぶ工夫が求められます。
  3.  
  4. 定期的な運動
  5. 運動は、筋力や持久力の維持・向上、バランス感覚の強化に寄与します。適度な運動習慣を持つことで、身体機能を保ち、転倒や骨折のリスクを低減することができます。ウォーキングや筋力トレーニング、バランス運動など、自分に合った運動を継続することが大切です。
  6.  
  7. 社会的なつながりの維持
  8. 孤立は、フレイルのリスクを高める要因の一つです。他者との交流を持ち続けることで、精神的な健康を維持し、社会的なサポートを得ることができます。地域の活動に参加したり、趣味を共有する仲間と過ごす時間を大切にしましょう。
  9.  
  10. 口腔ケアと栄養管理
  11. 口腔の健康は、栄養摂取と直結しています。歯や歯茎の状態が悪化すると、食事が困難になり、栄養不足を招く恐れがあります。日々の口腔ケアを欠かさず行い、定期的に歯科検診を受けることで、健康な食生活を支えることができます。
  12.  
  13. 認知機能の維持
  14. 認知機能の低下もフレイルに関連しています。頭を使う活動や適度な運動、バランスの取れた食事を通じて、認知機能を維持することが大切です。また、新しい趣味に挑戦したり、知的活動を楽しむことも、脳の健康に良い影響を与えます。
  15.  

総合的な予防アプローチ

フレイル予防には、上記の基本要素を総合的に取り入れることが効果的です。それぞれの要素は相互に関連し合い、一つの改善が他の分野にも良い影響を与える可能性があります。

  1. 個別の健康状態に応じた対応
  2. フレイルのリスクは個々の健康状態によって異なります。自分の体力や健康状態に応じた運動や栄養管理を行うことが重要です。医師や専門家のアドバイスを受けながら、自分に合った予防策を実践しましょう。
  3.  
  4. 継続的なモニタリング
  5. 健康状態は日々変化します。定期的に自分の身体機能や認知機能をチェックし、必要に応じて対応を調整することが大切です。また、家族や地域のサポートを受けながら、継続的なモニタリングを行うことが推奨されます。
  6.  
  7. 地域や家族との連携
  8. フレイル予防には、個人だけでなく地域や家族との連携が不可欠です。地域の健康プログラムやサポートサービスを活用し、家族や友人と共に予防に取り組むことで、より効果的な対策が可能になります。
  9.  
  10. メンタルヘルスケア
  11. 心の健康もフレイル予防において重要な要素です。ストレス管理やリラクゼーション法を取り入れ、心身のバランスを保つことが健康長寿につながります。趣味やリラクゼーションを楽しむ時間を大切にしましょう。

フレイル予防のための日常的な工夫

フレイル予防は、特別なことをする必要はなく、日常生活の中で小さな工夫を積み重ねることで達成できます。以下に、日常的に実践できるフレイル予防の工夫をいくつか紹介します。

  1. 毎日のルーチンに運動を取り入れる
  2. たとえば、テレビを見ながらのストレッチや、家事をしながらの軽いスクワットなど、日常の中で自然に運動を取り入れる習慣をつけましょう。
  3.  
  4. 栄養バランスを意識した食事選び
  5. スーパーで買い物をする際に、色とりどりの野菜や果物、良質なタンパク質を意識して選ぶことが、健康な食生活を支えます。
  6. コミュニティ活動への積極的な参加
  7. 地域で開催されるイベントやサークル活動に参加し、他者との交流を楽しむことで、社会的つながりを強化しましょう。
  8. 定期的な健康チェック
  9.  定期的に健康診断を受け、自分の健康状態を把握することが重要です。異常を早期に発見し、適切な対応を取ることで、フレイルの進行を防ぐことができます。

結論

フレイルの予防には、栄養、運動、社会的つながり、口腔ケア、認知機能の維持など、さまざまな要素をバランスよく取り入れることが必要です。これらの要素を日常生活に無理なく取り入れ、継続していくことで、フレイルのリスクを軽減し、健康で自立した生活を維持することが可能です。健康長寿を目指し、自分に合ったフレイル予防を実践しましょう。

 

 

2025年04月10日
フレイル~Part9~
  • フレイルにおける運動

高齢化社会において、フレイル(虚弱)は重要な健康問題として注目されています。フレイルは、身体的、精神的、社会的な機能低下を特徴とし、生活の質を低下させ、要介護状態への移行リスクを高めます。その中でも、運動はフレイルの予防と改善において極めて重要な役割を果たします。この記事では、フレイルに対する運動の効果や具体的な運動方法、日常生活への取り入れ方について詳しく解説します。

フレイルと運動の関係

運動は、身体機能の維持・向上だけでなく、精神的健康や社会的交流の促進にも寄与します。適切な運動習慣を持つことで、フレイルの発症リスクを低減し、既にフレイル状態にある人でも症状の改善が期待できます。

  1. 筋力と持久力の向上
  2. 筋力トレーニングや有酸素運動を通じて、筋肉量と持久力を維持・向上させることができます。これにより、日常生活での活動性が高まり、転倒や骨折のリスクを減少させます。
  3. バランス感覚と柔軟性の改善
  4. バランス運動やストレッチは、身体の安定性と柔軟性を高め、動作のスムーズさを向上させます。これにより、移動や姿勢保持が容易になり、生活の自立性が高まります。
  5. 精神的健康の増進
  6. 運動は、エンドルフィンの分泌を促し、ストレスや不安を軽減する効果があります。また、運動を通じた達成感や自己効力感の向上は、抑うつ症状の予防・改善にもつながります。
  7. 社会的交流の促進
  8. グループ運動やコミュニティでのスポーツ活動は、他者との交流を促進し、社会的孤立を防ぐ効果があります。これにより、社会的支援ネットワークが強化され、総合的な健康状態の向上が期待できます。

フレイル予防に効果的な運動の種類

フレイル予防には、さまざまな種類の運動を組み合わせて行うことが効果的です。以下に、特に有効とされる運動の種類を紹介します。

  1. 筋力トレーニング(レジスタンストレーニング)
  2. 筋力トレーニングは、筋肉量と筋力を維持・増強するために重要です。自体重を利用したエクササイズや、軽いダンベル、抵抗バンドを使用したトレーニングが推奨されます。
  3.  
  • ・スクワット:下半身の筋力を鍛える基本的な運動。椅子を利用すると安全に行うことができます。
  • ・腕立て伏せ(プッシュアップ):上半身の筋力を鍛える運動。壁や腰高のテーブルなどを使った簡易的な方法もあります。
  • ・レッグリフト:腹筋と腰回りの筋力を強化する運動。寝た状態で脚を繰り返し持ち上げる運動です。
  1. ・有酸素運動 有酸素運動は、心肺機能と持久力を向上させ、全身の健康をサポートします。
  • ・ウォーキング:最も手軽に始められる有酸素運動で、自分のペースで距離や時間を調整できます。
  • ・水中ウォーキング:水の浮力を利用して関節への負担を軽減しながら行える運動。膝や腰に問題がある方にも適しています。
  • ・サイクリング:下半身の筋力と持久力を同時に鍛えることができます。室内のエアロバイクを利用する方法もあります。
  1. ・バランス運動 バランス運動は、転倒予防と身体の安定性向上に効果的です。
  • ・片足立ち:椅子や壁を支えにして行うことで、安全にバランス感覚を鍛えられます。
  • ・太極拳:ゆっくりとした動きでバランスと柔軟性を高める中国の伝統的な運動法です。
  • ・ヨガ:柔軟性とバランスを同時に鍛えることができ、精神的なリラックス効果もあります。
  1. ・柔軟性運動(ストレッチ) 柔軟性運動は、筋肉や関節の可動域を広げ、動作のスムーズさとケガの予防に寄与します。
  • ・全身ストレッチ:肩、腰、脚など主要な部位をゆっくり伸ばすことで、筋肉の緊張を和らげます。
  • ・関節回し:肩や足首などの関節をゆっくり回すことで、関節の可動域を広げます。
  •  

運動を日常生活に取り入れるためのポイント

運動を効果的に継続するためには、無理なく日常生活に組み込むことが重要です。以下に、そのためのポイントを紹介します。

  1. 個々の体力に合わせた計画
  2. 自分の体力や健康状態に合わせて、運動の種類や強度、頻度を調整しましょう。初めは軽い運動から始め、徐々に負荷を増やしていくことで、無理なく継続できます。
  3. 目標設定と記録
  4. 具体的な目標を設定し、運動の記録をつけることで、モチベーションを維持しやすくなります。達成感を感じることで、継続する意欲が高まります。
  5. 楽しめる運動の選択
  6. 自分が楽しめる運動を選ぶことは、継続の鍵です。友人や家族と一緒に行うことで、楽しさが増し、社会的なつながりも強化されます。
  7. プロフェッショナルのサポート
  8. 運動指導者や理学療法士など、専門家のサポートを受けることで、安全かつ効果的な運動プログラムを実践できます。特に健康上の問題がある場合は、医師に相談しながら進めることが重要です。
  9. 日常活動の活用
  10. 特別な時間を設けなくても、日常生活の中で体を動かす機会を増やすことができます。例えば、エレベーターではなく階段を使う、近距離の移動は歩くなど、日常的な活動量を増やす工夫をしましょう。

運動を継続するための環境作り

運動を長期的に継続するためには、環境作りも重要です。

  1. 安全な運動環境
  2. 転倒やケガを防ぐために、運動を行う場所の安全性を確保しましょう。滑りにくい靴を履き、障害物のない平坦な場所で運動を行うことが大切です。
  3. 適切な道具の準備
  4. 運動に必要な道具を適切に準備することで、運動の効果を高められます。例えば、適切なサイズのダンベルや抵抗バンド、ヨガマットなどを用意しましょう。
  5. コミュニティへの参加
  6. 地域の運動教室やサークルに参加することで、仲間と一緒に楽しく運動を続けることができます。また、他者との交流は、精神的な健康にも良い影響を与えます。
  7. 天候に左右されない計画
  8. 天候に関係なく運動を続けられるよう、屋内で行える運動も取り入れましょう。室内でのエクササイズ動画を活用するのも一つの方法です。

結論

運動は、フレイルの予防と改善において欠かせない要素です。適切な運動習慣を身につけることで、身体的・精神的健康を維持し、高齢期をより充実したものにすることができます。自分に合った運動を見つけ、無理なく楽しく続けることが成功の鍵です。日常生活に運動を取り入れ、健康で活力ある生活を送りましょう。

 

 

 

 

2025年03月10日