はじめまして!!
10月より入職しました理学療法士の中間です。
この度、おおしま整形外科にご縁を頂き、リハビリテーション科の一員として働くこととなりました。年は取っておりますが、新人として一から整形外科分野を学び直し、地域の皆様のお役に立てるよう精一杯頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

気づけばすっかり冬らしい空気になってきましたね❄️
朝晩の冷え込みも強くなって、温かい飲み物が恋しくなる季節です。
当院では、少しでも来てくださる皆さまの気持ちが明るくなればと思い、
院内にクリスマスツリーやタペストリーの飾り付けをしました🎄✨
待合室がぱっと華やいで、スタッフの私たちも見るたびにほっこりしています。
そして夜になると、外ではイルミネーションがキラキラと光っています🌟
寒い日が続きますので、みなさんも体調には気をつけてお過ごしくださいね🍀

おかげさまで、当院は10月6日で9周年を迎えることができました🎉
これまで支えてくださった患者さんや地域の方々、心より感謝申し上げます。
これからも、地域に寄り添いながら「来てよかった」と思っていただける場所でありたいと思っています🌷
一人ひとりに丁寧に向き合い、安心と笑顔をお届けできるよう、スタッフ一同これからも力を合わせてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします🍀

今年の夏は例年にも増してとても暑い日が続きました。
そんな中、地域の皆さんが楽しみにしている甘木花火大会が開催されました。
夜空に咲く大輪の花火は、やはり夏の風物詩。大きな音と光に包まれるたびに、暑さも疲れも忘れ、思わず歓声があがりました。
当院ではこの花火大会に合わせて、いつもおせわになっている方々をお招きし、病院バーベキューを行いました。
炭火で焼いたお肉や冷たい飲み物を囲みながら、花火を眺めるひとときは格別。お肉とお酒の力も少し借りて、スタッフ同士の会話も弾み、普段とは違うリラックスした時間となりました。
最後は「やっぱり夏はこれだね」とみんなでしみじみ。
花火と仲間の笑顔がそろえば、今年も最高の夏の思い出です。

毎日、太陽にとろけそうなほど暑い日が続いていますね☀️
先日、院長先生からうなぎの差し入れを
いただきました🐟😌
職員みんなで美味しくいただいて、
夏バテ気味の身体にしっかりパワーをチャージしました✨
やっぱり美味しいものは活力になりますね💪🏻
暑さに負けず、元気にお仕事頑張れそうです😊
皆さんも体調には気をつけて、この夏を乗り切ってくださいね🍉🍧

6月より入職しました、理学療法士の塚崎です。
資格を取って以来、ずっと久留米市の整形外科で働いてきましたが、この度、おおしま整形外科にご縁をいただきリハビリテーション科の一員として働くこととなりました。
皆様の健康を守る一助となれるよう、精一杯頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

こんにちは!1月より入職しました作業療法士の橋本です。早いもので約半年が過ぎて仕事にも慣れてきました。
趣味はハンドドリップでコーヒーを淹れる事です。
香りや味わいを楽しむ事で、リラックスした時間を過ごす事ができます。水筒に入れて職場に持参し、休憩の時に飲む事もあります。
最後に最近使用しているコーヒーのレシピをご紹介します!特徴はより甘みを強調、酸味抑えめ、濃度普通です。
本来はコーヒー豆に合わせてレシピを作る方もいますが、今回の淹れ方は一つの型のようなものです。
コーヒー豆13g 中挽き
湯温:82°
投入合計湯量 200cc
1投目:30cc
湯量を少なくする事で最初に抽出されやすい酸味を抑えます。
2投目:45秒後、70cc
甘みが抽出されやすい時に湯量を増やします。
3投目:1分30秒後、50cc
4投目:2分15秒後、50cc
苦味、雑味、渋みなどの濃度を普通程度に調整します。落ち切りまで待ち、抽出終了。
抽出後のコーヒーは、上と下で濃度が異なるため、混ぜて均一にしてから、飲みます。美味い!
リハビリに関する事やコーヒーの淹れ方など、もっと詳しく知りたい事がございましたら、遠慮なくお尋ねください!よろしくお願いします。


こんにちは!
ゴールデンウィークが終わり気温も高くなってきましたが、皆様どうお過ごしでしょうか?
私事ですが、入職しはや1年が経ちました😌
入職したての頃は分からないことが沢山あり不安でいっぱいでしたが、スタッフの皆さんが優しくご指導してくださり毎日楽しく働けています💪🏻🔥
初めて学ぶ医療のことや学生の時には感じれなかった働くことの楽しさ、難しさなど沢山のことを経験できた1年でした。
暑い日が続きますが、どうか無理せず、心と体を大切にお過ごしください☀️😌
最後まで読んでくださってありがとうございました😊

フレイル(虚弱)は、高齢者の健康問題として重要なテーマであり、身体的、精神的、社会的な機能低下を特徴とする状態です。フレイルが進行すると、日常生活に支障をきたし、要介護状態に至るリスクが高まります。本記事では、これまでの内容を総括し、フレイルを予防するための総合的なアプローチについて解説します。
フレイルの概要とその重要性
フレイルとは、老化に伴う筋力や体力の低下、精神的な活力の低下、社会的な孤立など、複数の要因が重なって生じる状態です。フレイルの状態にある高齢者は、ちょっとした病気やけがでも健康状態が急速に悪化するリスクが高く、生活の質が大きく低下する可能性があります。
フレイルの発症には、加齢による自然な衰えだけでなく、生活習慣や環境、栄養状態、運動習慣、社会的サポートなど、さまざまな要因が関与しています。フレイルの予防には、これらの要因を包括的に捉え、バランスの取れた対策を講じることが求められます。
フレイル予防のための基本的な要素
フレイル予防には、以下のような基本的な要素で構成されます。これらの要素を日常生活に取り入れることで、フレイルのリスクを減少させ、健康で自立した生活を維持することが可能です。
総合的な予防アプローチ
フレイル予防には、上記の基本要素を総合的に取り入れることが効果的です。それぞれの要素は相互に関連し合い、一つの改善が他の分野にも良い影響を与える可能性があります。
フレイル予防のための日常的な工夫
フレイル予防は、特別なことをする必要はなく、日常生活の中で小さな工夫を積み重ねることで達成できます。以下に、日常的に実践できるフレイル予防の工夫をいくつか紹介します。
結論
フレイルの予防には、栄養、運動、社会的つながり、口腔ケア、認知機能の維持など、さまざまな要素をバランスよく取り入れることが必要です。これらの要素を日常生活に無理なく取り入れ、継続していくことで、フレイルのリスクを軽減し、健康で自立した生活を維持することが可能です。健康長寿を目指し、自分に合ったフレイル予防を実践しましょう。

高齢化社会において、フレイル(虚弱)は重要な健康問題として注目されています。フレイルは、身体的、精神的、社会的な機能低下を特徴とし、生活の質を低下させ、要介護状態への移行リスクを高めます。その中でも、運動はフレイルの予防と改善において極めて重要な役割を果たします。この記事では、フレイルに対する運動の効果や具体的な運動方法、日常生活への取り入れ方について詳しく解説します。
フレイルと運動の関係
運動は、身体機能の維持・向上だけでなく、精神的健康や社会的交流の促進にも寄与します。適切な運動習慣を持つことで、フレイルの発症リスクを低減し、既にフレイル状態にある人でも症状の改善が期待できます。
フレイル予防に効果的な運動の種類
フレイル予防には、さまざまな種類の運動を組み合わせて行うことが効果的です。以下に、特に有効とされる運動の種類を紹介します。
運動を日常生活に取り入れるためのポイント
運動を効果的に継続するためには、無理なく日常生活に組み込むことが重要です。以下に、そのためのポイントを紹介します。
運動を継続するための環境作り
運動を長期的に継続するためには、環境作りも重要です。
結論
運動は、フレイルの予防と改善において欠かせない要素です。適切な運動習慣を身につけることで、身体的・精神的健康を維持し、高齢期をより充実したものにすることができます。自分に合った運動を見つけ、無理なく楽しく続けることが成功の鍵です。日常生活に運動を取り入れ、健康で活力ある生活を送りましょう。
