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甘木川花火大会!

9月も終わりに近づいて、秋の気配も次第に感じられるようになりました。

 

やっと、全国的にコロナ感染者が減少してきましたね。

 

先月、令和4年8月20日に3年ぶりの甘木川花火大会が開催されました。

 

花火大会の会場と目と鼻の先に位置している“おおしま整形外科”のスタッフは、首を長くして待っていました。

 

待ち侘びた花火大会、期待した以上にとてもきれいな花火がたくさん上がり、感動しました!

 

これから毎年花火大会が開催できるよう心から願います。

 

             

 

2022年09月29日
少年野球大会にお呼ばれしました!

こんにちは!

リハビリの永重です。

暑い日が続きますね~。

 

気づかないうちに熱中症!!

 

なんてこともあるので、水分補給と温度管理には注意が必要ですね。

 

さて、そんな猛暑が続く中、6月26日(日)にうきは市の少年野球大会でストレッチ教室を開催させてもらいました!

 

参加していただいたのは7チーム。

 

野球をするために必要な筋肉のストレッチを以下のポイントに注意してもらいながら、行いました。

 

『ストレッチのポイント』

 

  • ①呼吸を止めず、リラックスしながら行う

 

  • ②伸ばしている筋肉を意識する

 

  • ③正しい姿勢で行う

 

クリニックでも、「ストレッチをしているのに柔らかくなりません~(泣)」

 

なんて声をよく耳にしますが、特に③『正しい姿勢』が出来ていないケースがほとんどなんです。

 

話が少し脱線しましたが、選手の皆さんも暑い中でしたが一生懸命取り組んでくれました!

 

今回のストレッチ教室が少しでも怪我の予防に繋がってくれればうれしいです。

 

参加して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。

 

P.S

大嶋先生も率先して選手へ指導してくださいました。

そんな先生が一番楽しそうでした(^^♪笑

2022年08月03日
クッキングパパ登場!

どうも、理学療法士の原口です。

ここ最近、リハビリでは野球で肩や肘を痛めてくる患者様が多くいらっしゃいます。

野球は小学生から社会人まで幅広い年齢層に普及していますよね。

学童期から成長期にかけて、投球動作を繰り返すと、肩や肘関節にストレスがかかり続けることになるため、身体的特徴に応じたトレーニングおよびコンディショニングが必要になってきます。今回おおしま整形外科スタッフが、6月26日うきは市で小学生に野球教室を開催することになりました。主に野球で必要な筋肉や関節のストレッチや柔軟運動を指導させていただきます。また次回のブログで内容を紹介します!

 

お家では、クッキングパパみたいなこともしています。

先日、作った料理はトンテキ定食風です。

材料は

豚ロース4枚

片栗粉

調味液

・醤油  40cc

・みりん 20cc

・酒   40cc

・生姜チューブ1cm

・ハチミツ 小さじ1

 

酢 小さじ1

 

バター25g

にんにく 一欠片

 

  • ①始めに、豚ロースの筋をきってから片栗粉を両面にまぶします。
  • ②フライパンにバターとスライスしたニンニクを中火にかけます。
  • ③バターが溶けてきてニンニクに色がついてきたら、豚ロースをフライパンに入れます。
  • ④ニンニクを救出して盛り付け様に小皿に置いときます。
  • ⑤3分から5分焼いて焦げ目が出てきたらひっくり返します。
  • ⑥調味液を掛けまわして蓋をして1分30秒くらい中火で蒸し焼きにします。
  • ⑦時間がきたら蓋を外して、酢をかけまわし時々スプーンでソースをかけながら煮詰めます。
  • ⑧汁がトロとしてきたらフライパンからとりだして。④のにんにくを盛りつけたら完成です。

 

またおいしい料理ができたら投稿しますね! 

2022年06月20日
救命講習を受けました!

おおしま整形外科では5月18日に朝倉消防署のN村さんとN山さんのご指導のもと、院長先生、スタッフで普通救命講習を行いました。

主には心肺蘇生とAEDの使用についてでしたが、実際に使って体験してみるのと話だけ聞くのとではやはり違うなと思いました。

応急手当の基礎知識をはじめ、救命の連鎖と住民の役割など講習のみではなく、実践、体験する事で身につき学ぶことも多く感じました。

 

またこれからの季節に向けて熱中症についても少しお話いただきました。やはりこまめな水分、塩分補給は大事ですが、熱中症の症状を感じたり、見かけたら風通しの良い場所に退避し体の熱を取るため冷やして下さい。

そしてすぐに病院を受診しましょう。

 

今回の講習をいかし、身につけるだけで終わらず、いざ自分が応急手当や救命処置が必要な現場に直面したときに対応出来るようスタッフ一同心掛けていき、また当院に来られる患者様はもちろん、まわりの方々含め全員が安心して日々来院できる様な病院づくりも引き続き取り組んでいこうと思います。

暑い日が続いて来ると思いますが、皆さん熱中症や日々の健康面には気をつけてお過ごし下さい(^^)

 

事務 Y

 

        

 

2022年05月24日
姿勢と運動について

こんにちは。理学療法士の平田と申します。今回のブログでは「姿勢」について書かせていただきます。「姿勢は大事だ」と皆さんも小さい頃から何度も聞いたことがあると思いますが、普段の生活で意識されている方は少ないでしょう。つまり、無意識に人それぞれの姿勢が保たれており、悪い姿勢だと年齢とともに腰や肩、首などいろいろな部位に痛みが出る要因にもなってしまいます。さっそく、姿勢・・・特に骨盤に注目して見てみましょう。      

                       

                                                                                                                図A:骨盤後傾   図B:骨盤前傾

 

そもそも自分の骨盤がどうなっているのか分からない方も多いと思いますので、まず立った状態で腰の背骨のあたりをさわってみて下さい。腰の骨は普通軽く前にそるようにカーブしているのですが、このカーブがあまりないようだと図Aのように骨盤が後傾しており、カーブが強いようだと図Bのように骨盤が前傾しています(他の人とも比べると分かり易いです)。 ※正確に分かるにはX線の画像診断が必要です。

骨盤後傾タイプは股関節を曲げる筋力の低下や、太ももの後ろの筋肉が縮んでいる可能性があります。このタイプに適した運動です。

写真①足を上げて、左右5秒停止×5回

写真②太腿の下を意識しながら、ゆっくりと伸ばします。

            写真①                       

 

        写真②

骨盤前傾タイプは腹筋の筋力低下や、股関節を曲げる筋肉が縮んでいる可能性があります。このタイプに適した運動です。

写真③両手を足に近づけながら首でお腹をみて、5秒停止×5回

写真④片方の足を持ち、もう片方の足をベットの下に下ろして股関節を下にゆっくり伸ばします。

         写真③                      

        写真④

             

 

また、いずれのタイプでも頭部は前方に位置するようになるため、胸を張りあごをしっかりと引くよう意識して下さい。以上、興味のある方はぜひ試してみて下さいね!

2022年04月07日